【東京オリンピック】U-23サッカー日本代表のスタメンは海外組が多くなる?

こんにちわ。

今回はU-23サッカー日本代表の海外組について調べてみました。

U-23サッカー日本代表は先日のアジア選手権で1勝も出来ず批判されていますが、東京オリンピックへの出場は決まっています。オリンピックに向けてこれからどのように調整していくのか注目です。

さて、本題に入りますが、最近の日本代表は海外組がスタメンになる印象は無いですか?

A代表では権田、長友、酒井、吉田、南野、柴崎、中島、鎌田など多くの海外チーム所属選手がスタメンになっています。

では、U-23日本代表ではどうだろうか?

アジア選手権グループステージ 2020年1月9日〜15日

メンバーは以下の通りでした。

GK 12 大迫 敬介
DF
3 渡辺 剛
5 杉岡 大暉
15 岡崎 慎
20 古賀 太陽
22 橋岡 大樹
MF
7 田中 駿汰
8 田中 碧
10 食野 亮太郎 (ハーツ)
FW
9 小川 航基
19 旗手 怜央
GK
1 小島 亨介
23 谷 晃生
DF
2 立田 悠悟
17 町田 浩樹
MF
4 菅 大輝
6 齊藤 未月
11 遠藤 渓太
14 森島 司
16 相馬 勇紀
21 松本 泰志
FW
13 上田 綺世
18 田川 亨介

国内組を中心に招集されたため、海外組はハーツの食野亮太郎だけが招集されました。(ハーツはスコットランドリーグのため、シーズンオフ)

欧州はシーズン途中のため、海外組の選手を日本代表の試合に招集するのが難しいという事情もあるようだ。

実際に2016年のリオオリンピックで久保裕也がヤングボーイ側から拒否されオリンピックに出場出来なかった。

所属しているチーム事情によっては選手をオリンピックに出場させるのではなく、所属チームの主力として戦わせる事を優先する場合があるのだ。

 

コロンビア戦(親善試合)2019年11月17日

コロンビア戦のメンバーは以下の通り。

GK 1 大迫 敬介
DF
2 立田 悠悟
4 板倉 滉 フローニンヘン(オランダ)
16 岩田 智輝
MF
3 中山 雄太 PECズヴォレ(オランダ)
5 菅 大輝
7 堂安 律 PSV(オランダ)
8 田中 駿汰
17 久保 建英 マジョルカ(スペイン)
22 菅原 由勢 AZアルクマール(オランダ)
FW 18 上田 綺世
GK 12 谷 晃生
DF
6 長沼 洋一
14 原 輝綺
15 瀬古 歩夢
MF
10 三好 康児 ロイヤル アントワープFC(ベルギー)
11 食野 亮太郎 ハーツ(スコットランド)
19 鈴木 冬一
20 高 宇洋
21 橋岡 大樹
FW
9 小川 航基
13 前田 大然 CSマリティモ(ポルトガル)

A代表でも活躍している堂安 律などが招集されており、かなり海外組が多くなっています。

この試合でスタメンだった海外組は板倉、中山、堂安、久保、菅原の5人です。

この試合では途中交代で出場している海外組もいます。

それは三好、飯野、前田の3人です。

こうみるとほとんど海外組の選手になっていますね。

オリンピックの本戦ではここまで多くの選手を招集することが出来るのかかなり不安になります。

 

他に招集される可能性のある選手は?

 

  1. 安部裕葵(バルセロナB)
  2. 冨安健洋(ボローニャ)

いずれの選手も現在非常に注目されている。

安部裕葵

2019年7月に名門バルセロナと4年契約を結び、Bチームで主力として戦っている。

Bチームといえど、周りのレベルはとても高く、主力として定着するのも大変なはずだ。

しかし、安部はスペイン3部リーグにあたるセグンダBで15試合に出場して4得点をあげてお

り、ガルシア・ピミエンタ監督の信頼もしっかり得ているようだ。

冨安健洋

ボローニャに所属する21歳である。

A代表としてワールドカップのアジア予選を戦っており、2018年10月からセンターバックとしてスタメンで出場しており、現在も活躍している。

オリンピックで勝つためには必要不可欠な選手となるのは間違いないだろう。

まとめ

今回はU-23サッカー日本代表のスタメンに海外組がどれくらい多くなるのか?について調べてみました。

私個人の予想としてはそこそこ多くなるのではないかと思います。

海外組を招集せずにアジア選手権はグループステージで敗退してしまったので、このままでオリンピック本戦を迎えることは無いと思います。

私の場合は海外組も見たい!という理由がほとんどですが。。。笑

それでは。

 

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