たった今ぎっくり腰(腰痛)になった人の応急処置まとめ

今回はぎっくり腰の応急処置について調べてみました。筆者も20歳の時に椎間板ヘルニアを発症しており、今も腰痛に苦しんでおります。ふと気を抜いた時のギックリ腰の衝撃はすごいですよね。私もたまにぎっくり腰になってしまうのでその時に行っている応急処置や注意点についても書いていこうと思います。

そもそもぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは何なのか?そもそもぎっくり腰という病名はありません。ぐきっと腰に衝撃が走る事からこのように呼ばれているようです。病院に行くと「急性腰痛」と言われます。何か特定の原因があるわけではなく、様々な要因が重なって起こる事が多いと言われています。

 

応急処置方法とは?

ここでは私の経験も含めて応急処置方法を紹介していきます。

とにかく腹筋に力を入れて自力で動くのではなく何かにしがみつく

ぎっくり腰の場合、腰が抜ける感覚に襲われる事が多々あります。その時には腹筋に力を入れることによって腰が抜ける感覚を和らげる事が出来ます。ぎっくり腰を発症したばかりの時は特に腹筋を意識する必要があります。また、ぎっくり腰になったからといって急に横になれない場合があります。そんな時は何かにしがみつき腰への負担を和らげましょう。

コルセットを買う

ぎっくり腰になった直後は体を支える事が困難になります。まずは近くのドラックストアに行ってコルセットを購入しましょう。コルセットでしっかり腰を圧迫することで非常に体が楽になります。コルセットにフリーサイズなども売っているので比較的手に入れやすいと思います。

安静にする

立ったり、座ったりすると必ず腰に負担が掛かります。何かをするたびに激痛に襲われるので極力安静にしましょう。一番良いのは仰向けで寝る事です。その時に膝を曲げて仰向けになる事で腰への負担を軽くする事が出来ます。この体制であれば痛みも比較的治まってくのではないでしょうか。

湿布を貼る

湿布を貼ったからと言ってすぐに治るわけではありませんが、貼らないよりは効果があります。人によっては皮膚がかぶれる方もいるので薬局で湿布の成分を確認するのがよいでしょう。

 

ぎっくり腰になったら注意する事

これは完全に私の経験です。皆さんには苦しい思いをしてほしくないので参考にしてください。

適度な運動をする

ぎっくり腰になってもずっと安静はよくありません。2日目くらいからはゆっくり外を歩いたりすると回復が早くなります。ただ、人によって症状が変わってくるのでまだ痛みが酷すぎて歩けないと感じる方はもう少し経過を診てからにしましょう。

物を拾う時は必ず膝を曲げて取る

これは必ず徹底してください。これを守らないととんでもない激痛が走ります。また、腰痛が悪化する可能性が非常に高いので注意が必要です。腰を曲げる行為は極力避けるべきです。

靴底が滑らないものを履く

普段は多少滑っても問題ありませんが、腰痛の時に足元が緩いと致命的です。おそらく腹筋も筋肉痛になっているので足が滑った時にまったく踏ん張る事が出来ません。

重い物は持たない

普段は何気なく重い荷物を運んでいるかもしれませんが、腰痛が治まるまではやめましょう。症状が悪化する可能性が非常に高いからです。腰痛が治るまでは誰かに依頼する事を心がけましょう。

起き上がる時はうつ伏せになってから

仰向けで起き上がると腰を痛めます。起き上がる時は一度うつ伏せになってからゆっくりと起き上がりましょう。ぎっくり腰になったばかりだと痛みを伴いますが、徐々に痛みは無くなるので辛抱しましょう。

くしゃみや咳をする時は何かにつかまる

くしゃみや咳は腰に大きな負担が掛かります。何かにつかまってくしゃみや咳をすることで腰への負担を和らげましょう。

 

まとめ

今回は応急処置の方法と症状が出てからの注意点についてまとめました。実践して頂ければ必ず痛みは軽くなっていきます。今の痛みがずっと続くのではないかと不安になっている方もいると思います。大丈夫です。必ず痛みは引いてきます。それでは。

 

 

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