捻挫してしまった人へ!予防方法やおすすめのサポーターを紹介!!

今回はサッカーやフットサルで捻挫してしまった人におすすめのサポーターを紹介します。また、捻挫を繰り返さない為に予防方法も紹介していきますので是非参考にしてください。

捻挫とは?捻挫は完治するのか?

捻挫とは

関節にかかる外力により非生理的運動が生じ、関節を支持している靭帯や関節包が損傷する事です。前距誹靭帯が損傷される事が最も多い病態です。

日本整形外科学会より引用

定義を確認すると難しいですが、足首を外側に捻ったり、内側に捻ったりする事によって足首を痛める事です。キッカケは様々ですが、サッカーやバスケットボールなどで起こる事が多いとされています。

捻挫は完治するのか?

捻挫の症状によって完治する場合としない場合があります。

軽度の捻挫であれば、1週間ほどで痛みが治まり、運動を行えるまで回復します。

しかし、重度の捻挫の場合は、痛みが酷く歩くのが困難になります。すぐにアイシングをして患部を冷やします。無理に歩くことはしないで足首を固定しましょう。

重度の捻挫の場合は足首の靭帯が大きく損傷してしまう為、完治は難しいです。靭帯は一度伸びてしまうと元に戻ることはありません。再発させない為には予防やトレーニングが必要になります。

再発しない為のトレーニングと予防方法とは?

トレーニングとは?

再発しないためには、足首のトレーニングが効果的です。そのトレーニング方法は二つです。

  1. 両足を肩幅くらいに開いて、かかとを上下させる動きを繰り返します。この時かかとを上げて1秒ストップ、かかとを下げて地面につけずに1秒ストップをします。この時は足首の外側を意識しながら上下運動を繰り返す事でより効果が生まれます。
  2. 座った状態でチューブを両手で持ち、足裏にかけます。チューブを手前に引っ張りながら、足首を前後に動かします。この時、ゆっくり前後する事を意識してください。また、痛みが出ない程度の力加減がよいです。

これらを行う事で、足首の靭帯が伸びてしまっても足首周辺の筋力がアップすることで捻挫するリスクを低減する事が出来ます。

予防方法は?

  • 靴底が広いものに変える
  • 運動靴を履くように心がける
  • 段差を意識して歩く
  • 運動する時はサポーターをする

これらの中でも最も効果的なのはサポーターをする事です。これをすることによって再発のリスクがグッと下がります。

おすすめのサポーター

捻挫の症状が無くなるまではサポーターをする事を強くおススメします。すこし躓いただけでも痛みが出る為、固定しておくのが良いでしょう。

また、スポーツをする際にはそのスポーツに適したサポーターをする必要があります。ここでは固定度の違う3種類のサポーターについて紹介していきます。

  • ザムスト FILMISTA ANKLE
  • ザムスト Bodymate足首
  • ザムスト A1ショート
ザムスト FILMISTA ANKLE

これは一番薄いザムストで一番薄いサポーターです。生地が薄いので装着感があまりなく、長時間の使用が可能です。その代わり、固定する力も少ないので激しいスポーツには向かないかもしれません。サッカーやバスケなど接触のあるスポーツでは不安を感じると思います。

ザムスト Bodymate足首

FILMISTA ANKLEより厚手になります。厚みがあると言っても、靴下の下に装着出来る程の厚さなのでそこまで気にならないでしょう。運動する時にある程度の固定が必要であったり、テーピングするのが億劫だけど念の為に固定したい場合に重宝します。長時間使用すると足首に負担がかかりますが、試合中だけとかゴルフ中だけであれば問題ありません。私もサッカーの試合で使用していますが、足首がしっかり固定されて捻挫する心配が無いので安心してプレーすることが出来ます。

ただし、欠点もあります。サッカーをする場合はボールを蹴る時に足首を伸ばしますが、このサポーターは足首をしっかり固定するため、足首の可動範囲が狭くなってしまいます。その分プレーの幅が狭くなってしまします。捻挫のリスクと天秤にかけて使用するかどうかを考える必要があります。ちなみに私は捻挫が怖いのでこのサポーターを使用しています。

A1ショート

一番固定する力のあるサポーターです。これを使用してサッカーは出来ません。バスケットボールやバレーボールの人用と考えて頂いた方がいいかもしれません。着地や切り返しの足首の動きを抑制するものです。私は最初にこのサポーターを購入しましたが、かなりガッチリ足首を固定され、サポーター自体も比較的厚手だったので使用を見送りました。ただ、フットサルなどの切り返しが多いスポーツではとても重宝すると思います。フットサルシューズとサポーターの厚さのバランスを考えながら使用する必要があります。

まとめ

今回は捻挫の予防方法、再発防止のトレーニング方法、サポーターについて紹介しました。捻挫は対策をすれば防ぐことがある程度出来ます。事前に準備をして再発を防いでいきましょう。これらは私の経験をもとに記載しています。あんな痛い思いをしたくないので是非皆さんにも参考にして頂ければと思っています。

 

 

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