日本代表に召集され、初得点を奪った鎌田大地の経歴とは??

先日、ワールドカップアジア2次予選(2019.10.10 モンゴル戦)に出場し

見事ゴールを奪った鎌田大地選手をご存じでしょうか。

今回のゴールが鎌田選手にとって日本代表戦初ゴールです。

鎌田大地って誰?と思ったそこのあなた!

今回は鎌田選手について調べてみました。

プロフィール・経歴について

まずは鎌田選手のプロフィールをみていきましょう。

  • プロフィール

鎌田 大地 (かまた だいち)

年齢:23歳

生まれ:愛媛県

身長:180㎝

体重:72㎏

利き足:右足

ポジション:MF

  • 経歴

G大阪ジュニアユース→東山高校→サガン鳥栖→フランクフルト(ドイツ)→シントトロイデン(ベルギー)→フランクフルト(ドイツ)

  • 代表歴

2015年 U-22日本代表 中東遠征

2016年 U-23日本代表 トゥーロン国際大会

2019年 日本代表 3月22日コロンビア戦でA代表デビュー

現在の所属チームについて

現在チームはドイツのブンデスリーガ1部であるアイントラハト・フランクフルトです。

以前まで日本代表として活躍していた長谷部選手と同じチームですね。

鎌田選手は公式戦16試合中14試合が先発出場です。ほぼレギュラーとして定着しています。

得点者にはなっていませんが、途中出場で得点に絡んだ場面もありました。

  • フランクフルトとは?

現在、ブンデスリーガでは18チーム中、7位のチームです。  ※2019.10.14現在

最近はリーグ優勝していませんが、基本的に1部リーグにずっと所属している強豪チームのようですね。「基本的に」と書いたのは2010-2011シーズンで17位のため、2部リーグへ降格しており

次の2011-2012シーズンで2部リーグを2位で1部リーグ昇格を果たしているからです。

リーグ戦ではなく、DFBポカール(※1)においては2016-2017シーズンには準優勝、2017-2018シーズンには優勝しています。

※1 DFBポカールとは、ドイツ国内のサッカーカップ戦です。優勝チームは翌シーズンのUEFAヨーロッパリーグの出場権が与えられる大会です。

フランクフルトはDFBポカールで過去5回の優勝を経験しており、バイエルン、ブレーメンに次ぐ優勝回数をほこっています。ちなみにバイエルンは過去19回優勝してるようです。

これも補足ですが、リーグ戦での優勝はまだ無いようですね

しかしながら歴史のある古豪と言うべきでしょうか。

かなり実績があるチームでしょう。

鎌田選手のプレースタイルとは?

鎌田選手は非常にテクニックのある選手です。ドリブルも上手ですし、パスセンスも抜群です。

シントトロイデン時代は12得点を記録しており、決定力も文句のつけようがありません。

現在はサイドハーフでの起用が多いです。

それは鎌田選手の相手を交わすことの出来るドリブル技術が生かされるからです。

また、FWの裏に絶妙なスルーパスを供給する事も出来ます。左右どちらの足でもボールを扱う事が出来る為、守る方からみても非常に厄介な選手と言えるでしょう。

また、ボールを扱うのが非常にうまい選手なので不用意にボールを失う事も少なく、時間を作る事が出来る貴重な選手です。

日本代表で期待すること

今回の日本代表召集は大迫選手の怪我が影響していると言われています。

大迫選手を招集出来なかった為、その代わりに鎌田選手を招集したとの報道がありました。

皆さんは大迫選手と言うと、フィジカルが強くてボールを失わないイメージだと思います。

それなのになぜ鎌田選手が代わりになるのか?

これは私の個人的な意見ですが、

ボールを失わない点を評価しての選出だと思います。

現在の日本代表で180㎝を超える身長、かつボールロストの少ないFWがいません。この部分を大迫選手一人に任せているのです。

最前線でボールをキープ出来る人間がいないと攻撃の起点を作りにくくなります。前線でしっかり起点を作る事で攻撃の幅がぐっと出てくるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。鎌田選手の事をザっと紹介していきました。

現在はブンデスリーガでMFとして活躍していますが、ボールをキープする能力や決定力を評価されて今後はFWでの活躍も期待できるかもしれません。

いずれは大迫選手を超えるような名プレーヤーになってほしいですね。

 

 

 

 

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