なぜアベノマスクは今さら8000万枚も追加配布されるのか?その理由を調べてみた!

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アベノマスクが追加で8000万枚配布されると報道がありました。

今回、配布されるマスクの行き先は介護施設や妊婦さんとのことです。

ちょっと前に国民に余るくらい配っていて、

実際にアベノマスクが余っている状況をニュースでやっていたような。。。

市販のマスクの値段が下がった今、

「本当に必要なの?」

「なぜ今なの?」

って思いませんでしたか?

そこで今回は

「なぜ今さらになって、アベノマスクが8000万枚も追加されるのか?」
その理由ついて調べてみました。

調べていくうちに「なぜ今さらなのか?」が分かってきました!

結局のところ、
「もう発注してしまっていたから」
というのが理由のようです。

そして、他にも疑問がたくさん出てきてしまいました。

  • 契約時期の疑問
  • マスク発注先への疑問
  • 契約方法への疑問

など様々ですが、これらについてもまとめたので
順を追って解説していきますね。

それでは、詳しくみていきましょう!

報道内容

今回の報道内容は

政府がコロナウイルス対策として介護施設などを対象に布マスク8000万枚を追加で配布するというものです。

追加配布は2020年7月30日から行うとのこと。

追加分のマスク調達費用は合計で118億円あまりと言われており、「店頭にマスクが並んでいるのになぜ追加で配布するのか?」と疑問の声があがっています。

また、妊婦へのマスク配布も256万枚が追加される予定となっている。

今までの調達したマスクの費用は216億円で、さらに事務費31億円が加算され、合計で247億円の巨大事業となります。

参考:東京新聞TOKYO WEB(https://www.tokyo-np.co.jp/article/45502)

追加マスク(介護施設・妊婦向け)の配布を決定した日付

皆さんもご存知であろうが、2020年3月ころからマスクの入手が困難な日々が続いていました。

そこで政府はこの状況を打破するために、国民に布マスクを配布することを決定しました。

通称「アベノマスク」は2020年6月頃には配布が終了しています。

では、追加マスク(介護施設・妊婦向け)の配布はいつ決まったのか?

厚生労働省が緊急対応策として介護施設などにマスクを配布すると発表したのは、2020年3月下旬です。

あれ?

配布されるの遅くない?

契約日や納期をみていきましょう。

契約時期、契約金額、納期

ここでは、契約時期、契約金額、納期について解説します。

契約時期

介護施設・妊婦向けマスクの契約は36.6億円分が、2020年5月12~15日に契約

さらに129.4億円分が6月22日に契約されています。

マスクが復活してきている時に契約しているんですね。。。

契約金額

布マスク落札にあたり、
布マスク1枚あたり144円での契約となるようです。

この金額に疑問をもった方も多いのではないでしょう?

契約は2020年の5月と6月に行われているのに、144円はあまりに高額なのではないかと疑問の声があるのも確かですね。

納期

納期に関しては2020年7月30日から8月末までに配布と報道されているので、8月末までの納期だと考えられます。

 

つまり、

「みんなには言ってなかったけど、追加分のアベノマスクは発注しといたよ!」

という事なんですね。

しかも随契約で。

参考:朝日新聞デジタルhttps://www.asahi.com/articles/ASN5Y7JG0N5YUUPI006.htm

まとめ

今回は、

「なぜ今さらになって、アベノマスクが8000万枚も追加されるのか?」

【その理由】

ついて調べてみました。

結果としては、

「すでに発注していたから追加で配布される」

という事なんですね。

なんともスッキリしない理由ですが。。。

この記事で疑問がたくさん浮かんだと思います。

その疑問を解消するために関連記事を書いていますので

参考にして頂けたらと思います。

それでは。

関連記事はこちら

アベノマスクを受注した9業者はどこ?受注できた理由は?

 

 

 

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