接触通知アプリはいつリリースされる? アプリの使い方とデメリットは?

生活

今回は触通知アプリ」について調べてみました。

最近のニュースでGoogleとAppleがAPIを公開し、世界の22ヶ国が本格的に動いているのがわかります。今後、もっと多くの国が接触通知アプリリリースに向けて動き出すでしょう。

まだ具体的にはなっていませんが、アプリのリリース時期は6月頃と言われています。

また、アプリの使用方法や仕組みが徐々にわかってきました。

これらについて今分かる事をまとめたので紹介していきます!

 

リリース時期は?

現在、リリース時期は6月中と報道などされていますが、実際にはまだ未定です。

GoogleとAppleがAPIを公開したため、各国が対応を急いでいるというのが現状のようです。

このアプリは世界22カ国以上で使用される予定で、今後さらに使用する国が増える見込みです。

使い方や仕組みは?

このアプリの使い方はまだ明らかにされていませんが、必要な操作は主に下記の操作です。

  1. アプリをダウンロードする
  2. アプリを利用するかどうかを設定する
  3. 自分が陽性と判断されたらアプリに感染した事を登録する。

このアプリは感染者を探すのが目的ではなく、自身が感染した人と接触していたのかを分かるようにするアプリです。

注意喚起することが目的なのです。

仕組みはシンプルで、スマホに内蔵された近距離無線通信「ブルートゥース」を使い、近くにいた人の情報を記録。感染者が検査の陽性情報を入力すると、過去の一定期間内に近くにいたスマホの利用者に警告する仕組みです。

接触通知アプリを使ってどうするの?

政府が考えている運用は

  1. コロナの陽性反応が出た人は接触アプリに自分が陽性だと登録する。
  2. 感染者との接触確認通知を受けた利用者は自分から厚労省の「新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム(HER-SYS)」に接触した事を登録する。
  3. 「新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム(HER-SYS)」の情報を活用して保健所の負荷を削減しながら、健康観察へ円滑に移行していく。

ただし、保健所によって健康観察を促す機能までを実装出来るかは未定となっているので一連の流れで対応出来るようになるのかはまだ決まっていません。

 

プライバシーの問題は?

プライバシーの問題は無いとされています。

このアプリでは利用者の位置情報を収集しないので、行動記録が残ることはありません。

また、個人情報を登録することもないので情報は匿名化され、感染情報を登録しても誰が感染したのか特定されることはありません。

そもそも利用しないという選択肢もあります。

アプリのデメリットは?

このアプリが個人に与えるデメリットはほとんどありません。なぜなら個人情報は必要なく、位置情報ですらアプリに与えていないからです。私達はただスマホを持って生活しているだけとなんら変わりません。

では、本当にメリットしかないのか?

個人でのデメリットではなく、社会全体でのデメリットはあるかもしれません。

このアプリはダウンロードしても、プライバシーの観点から「利用しない」を選択する事が出来ます。多くの人がこの選択をすると、感染情報が少なくなり、アプリの効果が激減してしまいます。

このアプリは多くの人が使うことを前提に開発されているので、利用する人が少なければ効果が激減してしまいます。これがデメリットです。

まとめ

今回は接触アプリについて調べてみました!

まだ、リリースの時期は明確に決まっていませんが、もう少しでリリースされるのは間違いないでしょう。今後も最新情報があれば追記していきます。

それでは。

 

 

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