大塚愛のホラー小説「開けちゃいけないんだよ」の評判は?他にオススメ作品はある?

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音楽アーティストとして有名な大塚愛さんが発挑戦となる小説「開けちゃいけないんだよ」を発表しました。

大塚愛さんといえば、これまで音楽以外で絵本なども執筆されています。

そこで、今回は

大塚愛のホラー小説「開けちゃいけないんだよ」の評判

について調べてみました!

大塚愛さんのオススメ作品も見つけたので是非参考にしてくださいね。

それでは、詳しく見ていきましょう!

ホラー小説「開けちゃいけないんだよ」とは?

大塚愛さんが執筆した初のホラー小説です。

祖母の家で少女の身に降りかかる奇妙な出来事を題材にした作品になっています。

13ページの短編小説なので、非常に読みやすいのがいいですね!

「大塚愛って聞くと、恋愛の歌が多かったイメージなのに、何故ホラーなの?」

って思いませんでしたか?

実際に取材されており、

なぜホラー小説なのか?

という問いに対してこのように答えています。

「ホラーは見ているときより、見終わった後に1人でお風呂やシャワーに入ると、いつもと違って怖く感じる感じ。そういうものを欠けたらという気持ちで、この作品を制作しました」
引用元:Yahoo!ニュース(スポーツ報知)https://news.yahoo.co.jp/articles/064ea229654f2fdcafe315f74f21fd5cb2623248

ホラー小説「開けちゃいけないんだよ」の評判は?

8月21日の発売後に追記していきます。

ホラー小説「開けちゃいけないんだよ」を読む方法は?

ホラー小説「開けちゃいけないんだよ」は、8月21日発売の「小説現代」(講談社刊)9月号で読むことができます。

是非読んでみてくださいね!

大塚愛さんのオススメ作品

大塚愛は絵本製作やイラストレーターなどもやっているんですね!

おそらく大塚愛さんと言えば「さくらんぼ」のイメージが強いと思うのですが、
音楽以外にも才能を発揮しているんです!

そこで、今までに発表している2冊の絵本について紹介していきます。

ネコが見つけた赤い風船

自身の楽曲「ネコに風船」をモチーフとした作品となっており、これがデビュー作なんですよね!

この絵本の内容はネコに風船」の歌詞を絵本にしたものです。

「暗い悲しい世界でも 幸せは必ずある。

それは いつだって そこにある 自分で見つけに行ける距離。」

あらすじ

主人公は1匹の野良ネコ。いつもエサをくれるのは、商店街の本屋の主人。その主人が、ある日突然、いなくなってしまう。残されていたのは、エサと赤い風船。ネコはその風船を大事に抱えながら、散歩に出る。そして、さまざまな出会いの中で、その風船が「あること」で変化していく特別な風船だということに気付くのだが……。

引用元:講談社BOOK倶楽部(https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000185802)

ネコがスキになったキライなネコ

大塚愛さんの2作目の絵本です。実はこの絵本のために作られた楽曲があるのはご存知ですか?

この本を購入した人のみ専用URLで購入が可能ですよ!

あらすじ

「未来がどうなるかは分からないでも夢ゴトのような幸せは ずっと心(ルビ:ココ)にあるから」主人公はある海街に住む黒ネコのトビ。トビは何でも反対のことを言ってしまう、あまのじゃくなネコだったー!!ある日、偶然出逢ったポロと一緒に海へ「クラゲ流れ星」を見に行くことになったトビは、心の中の「ある変化」に気づくのだが・・・。

“幸せになんてなったら、いつかサヨナラする悲しみが増えるだけさ”と心の中で思うトビ。

幸せとは儚く消えてしまうものなのか? いっそうのこと、最初から幸せなんて求めないほうが幸せなのか? 二匹の出会いが、その答えへの道しるべとなるー。

参考:引用元:講談社BOOK倶楽部(https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000187230)

まとめ

今回は
大塚愛のホラー小説「開けちゃいけないんだよ」の評判
について調べてみました!

評判については、8月21日の発売後に追記していきますね。

大塚愛さんは小説以外に絵本も執筆されていました。

独特の絵のタッチが魅力的な絵本ですよね!

また、楽曲とリンクしているのも新鮮で、さすがアーティストって感じです。

いろんな才能があるって羨ましいですね。

それでは。

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