リモート制作の映画に注目!あらすじや感想は?見逃し配信は?

エンタメ

こんにちわ。

まだ油断できない日々が続いておりますが、リモートワークが当たり前になってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな中、今注目を集めている映画があります。

リモート制作映画です!

リモート制作映画とは制作スタッフからキャストまでが完全に対面すること無く制作される映画のことを指します。

今回は

  1. 「カメラを止めるな!リモート大作戦!」
  2. 『きょうのできごと a day in the home』
  3. 「12人の優しい日本人を読む会」
  4. 『COMPLY+-ANCE(コンプライアンス)』
  5. 地獄のテレワーク 電脳戦士ヤスダ対暗黒企業
  6. 『はるかのとびら』

これらリモート制作映画のあらすじと感想、そして見逃し配信について調べて見ました!

また、公開予定のリモート作成映画も紹介します。

「カメラを止めるな!リモート大作戦!」

みなさんもご存知かと思いますが、コメディー映画「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が完全リモートで制作した作品です。

短編映画『カメラを止めるな!リモート大作戦!』本編

あらすじ

新型ウイルスの感染拡大で外出自粛を余儀なくされている日本。そんな中、自宅の映像ディレクター・日暮の元に笹原、古沢の両プロデューサーからビデオ電話がかかってくる。「今月中に再現ドラマを1本作って」という無茶ぶり……。「今は撮影できる状況じゃないですよ」と渋る日暮に、驚きの返答が返ってくる。「スタッフキャスト全員、一度も会わずに作ります」。かくして、完全リモートでの映像制作が始まる…!

出典:You Tube

この作品は監督が皆さんに明るいエンターテイメントで楽しんでほしいという想いから制作されています。面白いながらも涙が出るような物語になっています。ステイホームが続く中、少しでも気持ちが明るくなるような感覚を味わってください!

感想

You TubeやTwitterでのこのような感想がありました!

是非参考にしてください!

男性
男性
「カメラを止めるな!リモート大作戦」 役者の皆さんが、各々、1人で撮っていると、あえてそれが解る映像が面白いし、本当に同じ状況なんだなぁと親近感と、勇気をもらえました。SNS 参加者みんなの笑顔と、最後の「また◯◯で」、に共感して泣きそうになりました。
カメラを止めるな!リモート大作戦! 役者ごとに自宅で撮影した映像でのドラマは、納得のいく工夫がされており、その工夫とドラマとの両方の面から笑うことができた! やっぱり上田監督作は面白い! 最後の真魚さんの映画館に行きたいという一言で、自分は明日への希望を持つことができた。
女性
女性
男性
男性
製作陣は一度も会わずの完全リモート制作。皆なんだか楽しそうでカメラを止めるなの地続きとして観ると余計に面白い。コロナ禍ならではの発想。ラストいいな。
仲間っていいなぁ。。カメ止めのときも思った。
メタってメタってメタって最後は役を超えたこの方々のリアルなチームワークが、画面を通して伝わってくる。
男性
男性

『きょうのできごと a day in the home』

行定勲監督と有志の俳優・スタッフで作ったリモート制作映画です。

普段の日常を描いたショートムービーになっています。

キャストが豪華なので見応えがあるのではないでしょうか。

有村架純ファンは必見です!

『きょうのできごと a day in the home』

あらすじ

高校時代の先輩と後輩たちが社会人になり、オンライン飲み会をしている映画です。

現在の日常で起こっているリアルな出来事をあえて映画にした作品となっています。

最初は他愛もない話で始まりますが、徐々に深刻な話が出てきたり。。。

この作品に関してはキャストが非常に豪華です。

キャスト:柄本佑、高良健吾、永山絢斗、アフロ(MOROHA)、浅香航大、有村架純

感想

You Tube、Twitterから抜粋しています。

 

男性
男性
皆んな知ってる顔だけど
リアルすぎて…
どこかのオンライン飲み会を
覗き見しているみたいでした。

『きょうのできごと a day in the home』を観た。 行定さんがやってくれた。 さすがです。最高。 有村架純ファンとしては悶絶必至。 ゼロ年代の行定映画の空気感を思い出して懐かしくなった。 Withコロナ時代一発目の傑作映画の誕生。
男性
男性
女性
女性
たわいもない日常のありがたさ。 『きょうのできごと a day in the home』 じわり、しんみり とよかった。 有村架純が 「いまは家にいろって!」 と言うのが真に迫っててね。

「12人の優しい日本人を読む会」

三谷幸喜監督が劇団時代に作成したものです。

本作は三谷幸喜監督に許可をもらってアガリスクエンターテイメントの冨坂友が演出したものです。

日本の陪審制のお話です。日本人は優しい。ハッキリ物事を決めることができないのではないか。

見応え充分です!

 

12人の優しい日本人 を読む会(前編)
「12人の優しい日本人 を読む会」の【前編】の配信ページです。 2020年5月6日(水)14時〜配信 『12人の優しい日本人』 作:三谷幸喜 演出:冨坂友 出演: 1号…甲本雅裕 2号…相島一之 3号…小林隆 4号…阿南健治 5号…吉田羊 6号…近藤芳正 7号…梶原善 8号…妻鹿ありか(Prayers Studi...
12人の優しい日本人 を読む会(後編)
「12人の優しい日本人 を読む会」の【後編】の配信ページです。 2020年5月6日(水)18時〜配信 『12人の優しい日本人』 作:三谷幸喜 演出:冨坂友 出演: 1号…甲本雅裕 2号…相島一之 3号…小林隆 4号…阿南健治 5号…吉田羊 6号…近藤芳正 7号…梶原善 8号…妻鹿ありか(Prayers Studi...

あらすじ

これは「日本にもし陪審員制度があったら…?」という物語。

ある裁判の陪審員として、仕事も性格も裁判へのやる気も全く異なる、12人の一般市民が集められた。

評決は全会一致が原則である中、最初の決で12人全員が「無罪」に挙手。呆気なく審議終了・解散となりかけたところ、陪審員2号が「話し合いたいんです」と意見を「有罪」へと翻す。

いざ話し合いが始まってみると、理由があやふやな人・参加意欲の乏しい人・付和雷同な人・意固地すぎる人・・・。議論するたび、有罪無罪の決をとるたびに各自の考えは二転三転。

事故か? 事件か?

一人の男性の死を巡って、良くも悪くも日本人らしい12人の激論が始まった。

出典:公式HPより

感想

You Tube、Twitterから抜粋しています。

男性
男性
前編、後編。初めて演劇を観た、感想。演者さんたちのことばの芝居がこんなに凄いとは思わなかった。これが舞台上でだったら、観終わったら立ち上がれないかと思う。こんな時に上演してくれて、ありがとう。必ず生行きます
やっと「12人の優しい日本人を読む会」を観た。読む会とは言え、演劇を観ているようだった。後半の無罪へ向けての展開がすごい。実際に陪審員制度が行われている中、それぞれのセリフ内容が考えさせられる。
男性
男性
女性
女性
いつの間にやら劇場の匂いを感じ、空間に走る照明の光の筋が見え、
あたかも自分が客席にいる感覚にとらわれていた。
あっという間の三時間でした。
最後、自然に拍手をしていた。
舞台を見てるみたい。久しぶりに劇場に行った時みたいなワクワクした気持ちになって嬉しくなりました。心に血が通っていくような感じがします。素晴らしかったです。ありがとうございました。
女性
女性

地獄のテレワーク 電脳戦士ヤスダ対暗黒企業

中元雄が監督のショートムービーです。

テレワークを舞台にしており、今の生活に近い?物語になっています。

なにより「盗撮してみた」という非現実的な部分があるので気になってしまいます。私だけでしょうか?www

テレワーク中にヒマだったので隣の女性を盗撮してみた。リモート在宅短編映画「地獄のテレワーク」

 

あらすじ

外出自粛でテレワーク中のプログラマーヤスダの趣味は盗撮だ。テレカンで上司に説教された息抜きに隣人の女性の生活を今日ものぞき見している。 そんなある日、いつものように盗撮していると、なんと彼女がカメラの存在に気づいてしまった! カメラ越しに彼女と目が合うヤスダ!一体どうなってしまうのか!?

出典:You Tube

感想

You Tube、Twitterから抜粋しています。

男性
男性
アイディアが超レアで、テンポの良い展開なので、終始、目が離せませんでした 口を開けた笑顔汗マーク。
コロナの時期にタイムリーな内容だったのも 「やるな」 という感じでした (^^)。
まだ観ていない人は、ぜひ観ましょう
これはすごい。
正直リモ止めはみんながハードル上げすぎてちょっと微妙だな、やっぱ限界はあるなと思ってたけどこれは想像を超えてきた
男性
男性
男性
男性
最近流行りのリモート映画で1番スケールのでかいストーリーだと勝手に思っています!
見ればStay Home間違いなし!盗撮モノが好きな貴方も是非!

YouTubeで無料配信!着替えシーンをタダで見れるんだぞ!

最後の感想は感想じゃなくて監督のコメントでしたね。w

 

『はるかのとびら』

松本大樹監督の作品です。

本作品はなんと企画から5日で作成されています。

2019年話題となったインディーズ映画『みぽりん』の出演者達が本人役として出演しています。

 

リモート短編映画『はるかのとびら』

あらすじ

「澪クリエーション」に所属する新人タレント・津田晴香。緊急事態宣言下で自粛する中、彼女は眠れない日々を過ごしていた。そんな中、同じ事務所の先輩達から次々とビデオ通話がかかってくる。元気付けようとする先輩陣、しかしどうしても気持ちを上げる事の出来ない津田。そこで、事務所のリーダー格女優の垣尾麻美が立ち上がった…

出典:You Tube

感想

You Tube、Twitterから抜粋しています。

女性
女性
『リモ止め!』の笑顔がしんどい人は『はるかのとびら』。
始めの方の笑いで何じゃこれ?しんどいって正直観るの止めようかと思ったけど、30分弱だから最後まで観て目が笑っている笑顔
寄り添ってくれる感じ。ちょっとでも顔を上げられたらいいな。
はるかのとびら
面白かったです

現実と虚構が混ざり合った感じで、本当に皆さんでこんな話をしていそうだなと思ってしまいました。
半年前が嘘みたいな状況だけど、明るい未来を信じていける気持ちになりました。

男性
男性
男性
男性
1日の終わりに。
1日の始まりに。
ふとした瞬間に。

どうぞ観てください。

優しく寄り添ってくれる映画です

観ました‼️ 面白かったです。フェイクドキュメンタリーと見せ掛けて、まさかの展開⁉️素晴らしかったです
男性
男性

公開予定のリモート作成映画

「おうちで映画制作部」という8人の監督、脚本家の完全リモート映画作成プロジェクトがあります。

7本の短編で新しい映画表現を探求します!

 

クラウドファンディング形式になっているので気になる方は是非チェックしてみてください。

概要はこちらから→公式ページ

まとめ

今回は

  1. 「カメラを止めるな!リモート大作戦!」
  2. 『きょうのできごと a day in the home』
  3. 「12人の優しい日本人を読む会」
  4. 『COMPLY+-ANCE(コンプライアンス)』
  5. 地獄のテレワーク 電脳戦士ヤスダ対暗黒企業
  6. 『はるかのとびら』
  7. 公開予定のリモート作成映画

これらについて調べて見ました。

「カメラを止めるな!リモート大作戦!」など有名になっている作品をありますが

他の作品もとても面白いものばかりです。

この機会に是非作品を鑑賞してみるのはいかがでしょうか。

それでは。

 

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