【2020年】Jリーグがついに再開!日程くんと順位予想してみた!

Jリーグ

中断されていた2020年明治安田生命J1リーグのリーグ日程が決まりました!

このリーグ日程を作成した日程くん(競技日程や対戦カードを自動作成する専用アプリケーションソフトウェア)と共にJ1リーグの順位予想をしていこうと思います。

皆さんは日程くんをご存知でしょうか?

日程くんとは?

Jリーグの試合日程や対戦カードをスケジューリングするアプリケーションソフトの事です。

擬人化して日程くんと呼んだのがキッカケでこのような名前として認識されました。

2003年以前は手作業によって日程や対戦カードが作成されていましたが、クラブ数の増加などにより手作業では困難となり導入されました。

日程くんに対して下記の条件を提示してスケジュールを作ってもらいます。

  1. リーグ戦においてホームも、アウェーも3回連続して行なわない
  2. 開幕戦をホームで戦ったチームは、最終節はアウェーで行なう
  3. 開幕から5節までのうちに必ず2試合以上、ホームゲームを行なう
  4. 平日のホームゲーム数を均等にする
  5. ダービーは開幕戦やゴールデンウィーク、最終戦に組まれないようにする

引用元:

Jの劇的な試合日程は、こう作られる。ドラマを生む「新・日程くん」に迫る!number

この他にも

ACL出場チーム同士の対戦カードは特定の開催日に試合を組む。などの条件もあるようです。

数々の伝説

日程くんには数々の伝説があります。

2019年12月7日(土)最終節

  • 横浜FM 3VS0 FC東京   最終節での優勝争い 横浜FMの優勝
  • 清水 1VS0 鳥栖    残留争い  清水(勝ち点39)と鳥栖(勝ち点36)は残留
  • 松本 1VS1 湘南     残留争い  松本(勝ち点31)と湘南(勝ち点36)は降格

横浜FMは逃げ切って優勝。

湘南は後半残りわずかで松本に同点弾を浴び、得失点差で降格が決まった。

清水は勝って残留を決めたが、もし鳥栖に負けて湘南が松本に勝っていれば降格の可能性もあった。

2015年11月22日(日) 最終節

チャンピオンシップ出場争い(年間3位)は最終節までもつれ、最終節でFC東京は鳥栖と引き分けでの勝ち点1、G大阪は山形に勝利し勝ち点3を勝ち取った。その結果、勝ち点が63でFC東京とG大阪が並び得失点差でG大阪が年間3位となった。

2013年12月7日 最終節

サンフレッチェ広島の逆転優勝で幕を閉じた2013年のJ1リーグ。このドラマチックなエンディングにひと役買ったのが、絶妙な試合日程だった。

最終節の対戦カードは、横浜F・マリノス(1位)vs.川崎フロンターレ(5位)、広島(2位)vs.鹿島アントラーズ(3位)、浦和レッズ(4位)vs.セレッソ大阪(6位)。優勝とアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を争う上位6チームの直接対決となっていた。

カシマスタジアムで広島の選手たちが歓喜に沸いている頃、等々力陸上競技場では横浜FMの優勝を阻んだ川崎が3位に浮上。これまた逆転でACL出場権を獲得し、喜びを爆発させていた。

引用元:

Jの劇的な試合日程は、こう作られる。ドラマを生む「新・日程くん」に迫る!number

順位予想! ズバリ優勝はズバリFC東京!?

日程くんのスケジュールをもとに優勝予想をしていこう。

気になる最終節をピックアップ!

  1.  FC東京 VS ヴィッセル神戸
  2.  鹿島アントラーズ  VS セレッソ大阪
  3.  横浜FM VS 横浜FC

個人的には川崎Fも気になっているが、今回は日程くんが導き出した試合日程から最終節で優勝争いをする対戦カードのみとしました。

FC東京 VS ヴィッセル神戸

この組合せはかなり可能性が高のではないだろうか。

FC東京は2019年の最終節で勝つことが出来ず、2位となった。今年はこの悔しさもあって必ず優勝を狙ってくるはずだ。

中でも注目なのがFWディエゴ オリヴェイラだ。2019年はルヴァンカップも含めて16ゴールという圧倒的エースだ。他にもFW永井 謙佑が10ゴールしている。

そして今年注目されるであろう選手がもう一人いる。FW原 大智の存在である。

皆さんご存知だろうか?彼は190センチの長身で2019年J3で19ゴールしている。

U-20の日本代表にも選出されており今後に注目だ。

ヴィッセル神戸のメンバーも非常に豪華な顔ぶれとなっている。

中盤には山口蛍とイニエスタが君臨しており、Jリーグだけでなく、世界でもトップクラスの中盤と言えるだろう。

さらに注目すべきはFW陣だ。

古橋と藤本は昨年10ゴールと9ゴールの成績を残している。今年は昨年を上回る得点が期待されているのは間違いないだろう。

この二人に加えて、昨年14得点しているドウグラスや田中順也など選手層が他のチームとは比べ物にならないのではないか。

鹿島アントラーズ  VS セレッソ大阪

こちらの組合せも注目だ。

昨年3位と5位の組合わせです。

土居聖真や和泉竜司、上田綺世など注目を集めている選手に加えて、今までも十分すぎるくらい活躍しているレオシルバ、三竿、永木などの選手も在籍している。チームとしての平均力はリーグ屈指となる。

さらに、今年はこのメンバーに加えて高校サッカーのスーパースターである「染野唯月」「松村優太」が入団した。この二人がレギュラー争いに加わることでチームとしてさらに強くなるのは間違いないだろう。

一方、セレッソ大阪は昨年5位と検討していますが、上位チームの中で得点が39点とJ1リーグで下から7番目でした。

失点が少ないことから5位となっていますが、これ以上順位を上げていくためには昨年以上の得点が必要になるでしょう。

柿谷や清武に限らず、ブルーノメンデスや高木にも得点に絡んでほしいですね。

横浜FM VS 横浜FC

横浜FMはなんと言っても注目はFW仲川 輝人だろう。2019年は15得点しておりJリーグのMVPに輝いている。切れのあるドリブルと得点力を2020年も活かしてほしい。

ほかにもFWマルコス ジュニオールも15得点を記録している。この選手は高さはないが足元のテクニックに優れており、かつ得点を奪える選手だ。さらにエジガル ジュニオ10得点、エレキ8得点など役者が揃っている。2連覇なるだろうか。

対して横浜FCはJ1最初と年となるが、日程くんに乗っかってピックアップしてしまいました!

特に注目されているのが中村俊輔ですが、私が個人的に注目しているのが「イバ」です。

昨年はJ2リーグで18得点を奪っています。圧倒的な得点力は魅力なプレーヤーです。

ベテランと若手が上手く融合して勝利を重ねていけるのか注目していきたいですね。

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まとめ

今回は日程くんとは何か?

日程くんの最終節をもとに優勝予想してみました。

おそらく優勝は上記6チームのどれかになるのではないでしょうか。

個人的にはFC東京と柏あたりが優勝争うをするのではないかと思っています。

皆さんの優勝予想はいかがでしょうか?

それでは。

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